No.010 高橋和夫『アラブとイスラエル』(1992) 講談社現代新書

10冊突破

この本を読んで

イスラエルがあったっていいじゃん
…そんなテキトーな考え方が知識を仕入れることによって揺らいだ

まず、自分にはパレスチナの人々に対する良くない先入観があった。
それはきっとテレビで"パレスチナ人によるテロ"との報道が頻繁になされていたからだと思う

また、ユダヤ人は迫害され続け、国もない可哀想な民族だというイメージもあった


しかし、パレスチナ人もユダヤ人によって、国を追われているのである

他民族を排除するイスラエルはナチスドイツと相通じるのではないか

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