No.052 太宰治『斜陽』新潮文庫

太宰さんです

この本を読んで

1945年…
日本敗戦後の混乱の中で没落していく貴族たちの物語

最後の貴族として生きた母…
生きるための目標を探し続けるかず子…
生きることに疲れ果て自殺した直治…
呑んだくれて将来を誤魔化す上原…

破滅していくものたちの複雑で不可解な心中が読み取れる

んー、。
まだまだこーゆー作品のすばらしさがわからない…
そーゆーチカラはどんどん本を読むことによってしかつかないのか





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