テーマ:岩波新書

No.050 青木保『多文化世界』岩波新書

こないだの人類学のテストで 「文化相対主義」の問題点を的確に答えられたかどーか わからなかったので、復習してみました この本を読んで いくら文化が違うといっても、、 理由なき「殺人」は許されることはないし、 理由があってもその理由は文化の違いに還元できる 性質のも…
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No.046 水野直樹『創始改名』岩波新書 

ゼミの准教授一押しの一冊 この本を読んで 創始改名といえば一般的の教科書などでは、 朝鮮人の姓名を日本風に改めることで、 朝鮮人を日本人と同化させる、つまり同化政策の一環であると理解されてきた また、最近ではインターネット上などで …
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No.045 今枝由郎『ブータンに魅せられて』岩波新書

3週間くらい前、たまたま見ていたTBSの『世界ふしぎ発見』で、 特集されたことにより、興味をもったブータンに関する著書です この本を読んで ブータンに10年あまり在住した著者が、 ブータンのすばらしさは伝えます 強く今も息づいているチベット仏教…
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No.027 浜田久美子『森の力』岩波新書

時間があんまりなかったんで 読みやすそうなものをチョイス この本を読んで 森には人にとって欠かすことのできない重要なチカラがあります 近頃、子供を森で育てる幼稚園などが注目を浴びてますよね 森でたくさん遊べば、体力UP、運動神経UP… とい…
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No.025 辛淑玉『悪あがきのすすめ』岩波新書

新書の速読に挑戦 1時間ほどで読めたけど…まだまだだめですね この本を読んで 現代日本は「弱い」ということが悪とされる時代であるといいます 弱者の肩を持つと批判される時代になってしまっているのです つまり、現代日本…
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No.022 吾郷慶一『ライン河紀行』岩波新書

前に一度読んでみようと思って ブックオフで購入したものの挫折、そして再チャレンジ この本を読んで ユーロが単一通貨として適用される以前にかかれたものであるので 少し時代遅れ感はあった No.021で学んだ速読術を練習してみようと思いチャレンジ…
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No.006 松本仁一『アフリカ・レポート』(2008) 岩波新書

執筆されたばかりのまさに新書です この本を読んで 資源に恵まれて、たくさんの外貨を稼げる国が、 腐敗した政府によって壊され貧困に苦しんでいる、というのがアフリカの状況であるといいます アフリカの多くの国は独裁国家で 独裁者が富を牛耳るために、国民は犠牲なっているとい…
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No.005 なだいなだ『民族という名の宗教』(1992) 岩波新書

ちょっと古いけど… 読書初心者にはもってこいの一冊だったと思います この本を読んで 19世紀、世界のあちこちで独立国家が誕生していきます。 その背景には、既に国民国家を形成していた先進国、 つまり英仏の帝国主義の時代であったということがあげられるようです{%ふつ…
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No.004 辰野和夫『文章の書き方』(1994) 岩波新書

これから大学生活のレポート、卒論… 様々な場面でまだまだ文章を書く、だろなぁってコトでなんとなくチョイス^^ これは読んでよかったかもしれないです この本を読んで 素材の発見、文章の基本、表現の工夫… この3つのテーマに大きく分けて、 文章の書き方を、多くの事…
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No.003 藤木久志『刀狩り』(2005) 岩波新書

まだまだ続いてます、読書熱笑 ちょっと渋いけど、刀狩りの話でーす^^ この本を読んで 著者は多くの事例を用いて、 日本人の刀狩りの通念を覆しました 秀吉の刀狩りや江戸時代の武器規制の目的は 一揆などを抑制するための農民の武装解除ではなく… 身分統制のためであ…
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No.002 齋藤孝『読書力』(2002) 岩波新書

まず、どんな風に読めばいいのってことすら怪しかったので こんな本を早めにチョイス この本を読んで 著者は本の最初のほうで、 日本は読書立国であるだとか 日本には聖書などの絶対視するものがないので、様々な著書を読んで倫理…
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No.001 E.H.カー『歴史とは何か』(1962) 岩波新書

大学のゼミで・・・ 教授が最初にぜひ読んでほしい本だといったので とりあえず挑戦しやーす。いや、しました^^笑 この本を読んで 現在、日韓、日中のあいだでは歴史教科書問題が争われています。 それが"ひとつ高い次元で解決"できるのではないかなと思いました。 歴史はいくら客観的に書こう…
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