テーマ:中公新書

No.039 米原謙『徳富蘇峰』中公新書

蘇峰にとってナショナリズムとはなんだったのか この本を読んで 蘇峰は若くして平民主義を唱えた『将来の日本』を著して 華々しく論壇にデビューした、しかしその後、、 藩閥政府への参画を「変節」と誹謗され、 第2次世界大戦以後は戦時中の言動が仇となり 無視され続けた…{%困…
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No.038 島泰三『安田講堂 1968-1969』中公新書

少し前に、、 『日本史サスペンス劇場特別版安田講堂36時間の攻防戦…40年の真相SP』 …とゆーのを見まして興味を持ちました この本を読んで まず、なぜ必至の敗北とその後の人生の不利を覚悟してまで 大学を占拠し、あれほどまでに戦わなくてはならなかったのか…{%困るwe…
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