テーマ:角川文庫

No.048 川端康成『雪国』角川文庫

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった この本を読んで 冒頭の名文句が有名な 川端康成の最高傑作のひとつ雪国… 駒子の純粋で激しい愛情が ゆきずりの愛以上を求めない島村に虚しく映し出されます 激しいそれに答えようとしない島村にじれっ…
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No.036 相田みつを『いのちのバトン』角川文庫

ジャンルは問わず、詩集です この本を読んで 生きる意味を教えてくれる相田みつをの作品集です 目立ってなくたったって、生きる意味がある… 「セトモノではなくやわらかいこころを」 「できない約束はしないことだな」 …
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No.035 筒井康隆『日本以外全部沈没』角川文庫

驚愕のSF短編集 この本を読んで ひとことでゆーと、めちゃくちゃだ。 「SF=空想科学」なのだから当たり前なのだが… 全世界の人が日本以外沈没により日本に上陸し食糧・土地問題が起こる… 金日成なんて岩手県が欲しい、なんていってます 海に酸…
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