No.045 今枝由郎『ブータンに魅せられて』岩波新書

3週間くらい前、たまたま見ていたTBSの『世界ふしぎ発見』で、
特集されたことにより、興味をもったブータンに関する著書です

この本を読んで

ブータンに10年あまり在住した著者が、
ブータンのすばらしさは伝えます

強く今も息づいているチベット仏教を基本とし
人々はおおらかに暮らしています

経済的・技術的な近代化の圧力が強さを増した今でも

ブータンの特色でもある「国民総幸福」の理念…
人間の価値を重んじ、精神の豊かさを最優先とした、

独自の近代化を試みています

また、2006年の英レイチェスター大学の調査によれば、
ブータンは世界8位でアジアでは最も幸せな国という結果も出ています

ちなみに日本は90位

経済的には最貧国のひとつであるブータンは
精神的には日本なんかよりよほど先進国なのです

筆者は…
ブータンの「国民総幸福というなのヒューマニズム」を紹介した本書が、
経済発展に邁進するあまり、人間性をないがしろにしがちな日本人にとって
それを考え直すきっかけのひとつになれば、と切望している

No.044 徳富蘇峰『弟 徳冨蘆花』中央公論社

『近現代史』の授業で、指定テキストとなった著書です

この本を読んで

なんでこの本が近現代史の教科書なのか
これを使い始めた時は正直、訳がわからなかった

しかし、No.39を読んだ時、
蘇峰が日本の近現代における
日本のナショナリズムを生涯に渡って体現してきた事がわかると、
選ばれた理由がわかった

著書では、
噂された蘆花弟との確執についての明確な否定
兄の目線から書かれており、
非常にプライベートで心理的な面を強調した回想録となっている

また、No.39と同様に
「予自身は徹頭徹尾、日本国民として、日本の為に奉仕する…略」
などとの記述も随所に見られ、国を愛してたことも強調されている

No.043 戸部良一ほか『失敗の本質』中公文庫

成毛さんオススメの書

この本を読んで

太平洋戦争等における、、
組織としての日本軍の失敗をとりあげ、アメリカ軍と比較する

本書はこれを、
現代の組織一般にとっての反面教師として活用することを狙いとしている

日本軍…
目的の曖昧性、多義性
長期的視野の欠如
情報不足
理性的、合理的思考の欠如
柔軟な発想の欠如
アンバランスな技術体系
個人の下克上的突出の許容
組織メンバーのメンツを優先
学習の軽視
動機・プロセス重視

アメリカ軍はこうした面においても優れていた

自分の所属している組織にもあてはまっているところがあるかも

No.042 山下晋司『文化人類学入門』弘文堂

『人類学B』のテストに出そうなところだけ斜め読み

この本を読んで

オーストラリアの先住民アボリジニに対する
主流の人々の偏見が、時代とともに尊重へと変遷していく

そこには、
文明にいたるまでの原始的な文化を調査するという
当初の人類学の目的を遂行していくにつれて、、
調査の対象となったアボリジニの文化には独自のすばらしさがあることに気づき、
逆に、西洋文明がもっとも進んでいるという当初の先入観に懐疑を示す、

…とゆー、文化相対主義という考え方が存在していた

また、非科学的な根拠(知能指数論など)や特性の差異などによって、
先住民に限らず、人々に、人々の文化に優劣をつけることはまったくの間違いである

人種という、人間が自ら、様々に分類した、その分類に役割をもたせることで、
同じ社会で生活しながら人生に幸不幸がついてしまうのは不公平であると考える

第4部まであるうちの第2部の上から2項目だけを読んだ



No.041 松本清張『疑惑』文春文庫

昨夜テレビでやってました
もう一度内容を確認すべく本屋でサラーっと

この本を読んで

球磨子の前科
福太郎にかけられた8億円もの保険金
車内に残されたスパナ

これらの事実のため球磨子は"クロ"と疑われます
(実は彼女は"シロ"だった)

メディアの煽動による周囲の機運の高まりや
人間の先入観に怖さを感じました



No.040 浅田次郎『地下鉄に乗って』徳間文庫

親が浅田次郎のファンです、たぶん

この本を読んで

地下鉄に乗ろうと地下道に入るたびに
激動の昭和の時代にタイムスリップする物語

この作品は陳腐なタイムスリップものではない

複雑でもどかしい人間の愛憎を
現在と過去を往来する主人公とヒロインが体現している


ヒロインが自分の存在を抹消した時には
…すごい喪失感に襲われた

もう一度読み返したい作品である





No.039 米原謙『徳富蘇峰』中公新書

蘇峰にとってナショナリズムとはなんだったのか

この本を読んで

蘇峰は若くして平民主義を唱えた『将来の日本』を著して
華々しく論壇にデビューした、しかしその後、、
藩閥政府への参画を「変節」と誹謗され、
第2次世界大戦以後は戦時中の言動が仇となり
無視され続けた…

しかし、そんな彼が青年時代から貫いていた信念があった

それは、
国を愛し、日本が国際社会から敬意ある待遇を受けることを望んでいた
…とゆーことである

彼は、明治維新から現代における日本ナショナリズムの変容を
生涯を通して体現しており、意見の変容を単なる転向としてとっていっては
近現代における日本ナショナリズムの変容を理解することはできない
…と著者は述べる

彼の変化の一歩一歩は決して不可解なものではないのはよくわかる
むしろ納得できる理由によるものである
蘇峰は独特の大勢観に基づいて便宜主義的にベターなほうを選択していった

…その変化の積み重ねが、結果としては大きな変化を生み出したのである

『将来の日本』で掲げた生産主義・平民主義が
民党が保守と相互に結びつき股裂状態となったことや、
農工商のバランスのとれた社会を築けなかったことで挫折すると、
対立していた陸羯南の『日本』と歩調を合わせ、
『国民新聞』は民党の政綱を
自主的外交と責任内閣論に重点をおいてまとめている

…朝鮮問題や貿易植民問題を重要視したことで
平民主義はとうとう対外強硬論に行き着いてしまった

『将来の日本』ではなく『大なる日本』が将来の目標として設定された

やはり、、日清戦争で単に転向したというよりは
時代の流れに沿って少しずつ変容していたものが
藩閥政府に参画することなどによって表面化しただけだといえる

欧米の文明に歩調を合わせる事で『大なる日本』を目指した蘇峰は、

やがて、黄禍論など、人種差別などで日本が孤立していることに気づくと、
脱亜の姿勢を次第に曖昧にし、欧米への協調路線を放棄、
白閥打破から亜細亜モンロー主義へと亜細亜への回帰を鮮明にしていく…



日本ナショナリズムの軌跡を学ぶにあたって参考になりました








No.038 島泰三『安田講堂 1968-1969』中公新書

少し前に、、
『日本史サスペンス劇場特別版安田講堂36時間の攻防戦…40年の真相SP』
…とゆーのを見まして興味を持ちました

この本を読んで

まず、なぜ必至の敗北とその後の人生の不利を覚悟してまで
大学を占拠し、あれほどまでに戦わなくてはならなかったのか…

実際、安田講堂のバリケードの中にいた筆者が
怒りをぶつけた一冊

その発端を知りたかった

ヴェトナム戦争への反戦運動、
「春見事件」の学生処分に対する反対運動、
インターン制度反対運動、
登録医制度反対運動、

んー、、
日本を担っていたエリート層の腐敗を目の当たりにした
学生たちが、将来の日本を憂いて起こしたものといえるのだろうか

今の大学生にそれをやるほどのチカラはない
腐敗していようが、、いや、むしろそれすらよく知らない…

日本が平和になりすぎたためか

No.037 東野圭吾『探偵ガリレオ』文春文庫

柴崎コウかわいい

この本を読んで

シリーズ累計210万部を突破したと帯に書いてある…

こんなみんなが読むような本を
読むのは好きじゃない
がおもしろかった

予知夢はガリレオシリーズ第2弾
そちらから先に読んでしまったのが心残りだ

同じタイプの推理小説とあってこちらは読むのにあまり時間は要さなかった

また、”赤い糸”がレーザーだという勘がはたらくなど多少の成長があった笑"

No.036 相田みつを『いのちのバトン』角川文庫

ジャンルは問わず、詩集です

この本を読んで

生きる意味を教えてくれる相田みつをの作品集です

目立ってなくたったって、生きる意味がある…

「セトモノではなくやわらかいこころを」
「できない約束はしないことだな」
「しあわせはいつも自分のこころが決める」

たくさんの作品の中から
今、自分のこころに止まったのはこんなものでした

自分の今の立場を考え、
自分の目になってみれば…

なにかいい言葉をこの中から見つけだけるのかもしれません

この本は立原えりかさんという方の解説もついております


No.035 筒井康隆『日本以外全部沈没』角川文庫

驚愕のSF短編集

この本を読んで

ひとことでゆーと、めちゃくちゃだ。
「SF=空想科学」なのだから当たり前なのだが…

全世界の人が日本以外沈没により日本に上陸し食糧・土地問題が起こる…
金日成なんて岩手県が欲しい、なんていってます

海に酸素からヘリウムを取り出す薬を落としたら海水が酒になっちゃったり…

大仕掛けのドッキリと勘違いし宇宙人を殺してしまったり…

ゆる~いハイジャック事件に、学生運動をそのまま祭にした新宿祭…

あまりに突飛な発想についていけずこのへんでリタイヤ

学校教育を受けてしまった僕らはこれらの壮大なSFを
受け付けない常識の鎧を身にまとってしまっているのかもしれないな

No.034 加藤陽子『満州事変から日中戦争へ』岩波新書

わからない名詞がたくさん出てきました

この本を読んで

筆者の主張は、、

満州事変は軍部、外務などの官僚など、日本が構造的に生み出したものである
連盟脱退において松岡洋右は慎重であった


びっくりする
僕らが高校生まででならった教科書では必ずといっていいほど、

満州事変は軍部の独走
連盟脱退は松岡の独断

と書かれていたはずである

ここでひとつメモしておきたいことがります^^;

実は加藤陽子は歴史教科書も執筆している
そのときはまさにそのよーに書いているのだ

それは教科書検定なる、
文部科学省が行ってる教科書検査のためです
今は亡き軍部に責任を押し付けたいのかも

歴史は本来多面的なものであり
唯一絶対の歴史などありえないのである


このように歴史教科書が画一化されていると
「歴史の裏側が見えた」などというアホな発想が生まれる…

検査なんてやめたほうがイイ

No.033 東野圭吾『予知夢』文春文庫

2008年は大いに話題にのぼりましたね
東野圭吾さんの作品です

この本を読んで

一見、オカルト的要素が絡んだ超科学の様々な事件を
湯川博士という物理学者が科学の力で解明していく…

予知夢、火の玉、心霊写真…

すべてにカラクリは存在した

著者に膨大な理系知識があって初めて為せるスゴワザです


No.031 福田和也『総理の値打ち』文春文庫

んー家にあったやつですな

この本を読んで

ここしばらくの首相は

そのカリスマ性を
人気取りのため、世論に迎合するために使い

その権力を
権力維持のために使う

カリスマ性を巧みに世論を操った小泉純一郎…
支持率10%台でも解散を先送りし居候する麻生太郎…


カリスマ性や権力を
国家、国民のために使える首相が必要である


とゆー筆者の考えは間違いないと思います

ここ最近では、、
小渕首相だけは成果は乏しいものの
その点に関しては首相の器をもっていたのかなと思われます

彼は晩年まで一人夜遅く国家の行く末を憂いてた
とゆーエピソードが残っているそーです



No.030 井上ひさし『父と暮らせば』新潮文庫

本屋さんで立ち読み…

この本を読んで

原爆の残した傷は大きなものでした

愛する親友や父を失い、、
自分だけが生き残ってしまったヒロインは
原爆のトラウマとたたかっていました

そんな時ヒロインは恋におちます…

しかし、死んだ親友たちの事を考えると
「自分だけ幸せになるわけにはいかない」と
彼女はその気持ちを押さえ込もうとしますが…

ヒロインの心の中では「幸せになりたい」と
いうもう一人の人格もうまれてきます…

その葛藤の中で最終的には
死んだみんなの分まで幸せになろうと決意するにいたります


この本からは原爆の凄まじさが会話の中から生々しく読み取れます
また、筆者は原爆を二度と惨事を引き起こさせないように
それを忘れないように、、と強く訴えています…

No.029 シェイクスピア『ヴェニスの商人』新潮文庫

名作は読んでおこう

この本を読んで

話の内容より気になったのは
凄まじいともいえるユダヤ人蔑視…


現代の一日本人の自分の感覚からすると、、
ユダヤ人が悪者にされたとしか思えない

喜劇であるのに爽やかな感覚は得られませんでした

また、さりげなく黒人差別の描写も見られます

彼の時代との大きな違いを感じた一冊でした

No.028 パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』ちくま文庫

自分がこないだ社会学の単位を落としたので逆恨みです
ってそんなことはないです

この本を読んで

世間で常識と考えられていることを根本から疑っている

パラサイトシングルが日本を公平にする
日本人は勤勉ではない
物価が安いのはデフレのおかげじゃなくてフリーターのおかげなのです

といった表現には強引さがあることはさすがに感じたが、、

一理あることも事実です

筆者の挑戦的な評風が秀逸です


No.027 浜田久美子『森の力』岩波新書

時間があんまりなかったんで
読みやすそうなものをチョイス

この本を読んで

森には人にとって欠かすことのできない重要なチカラがあります

近頃、子供を森で育てる幼稚園などが注目を浴びてますよね

森でたくさん遊べば、体力UP、運動神経UP…
といったことは自明の事なのですが、、
それが、コミュニケーション能力もUPさせるというんです

森は感情・感覚を刺激する機会が多く、心が豊かになるのと
普段は周囲の目が気になって大人が解決しがちな喧嘩などを
子供達自身で解決できる環境を提供してくれるというのが理由です

また、それを有効活用していないものの森は日本最大の資源でもあります…

森は人を育て、人に恵みを分け与え…そんな大切な存在だったのです

この本には他にも良い所が書いてあります

No.026 大島清『歩くとなぜいいか?』PHP文庫

これまたコタツの上にあったから…
自分で本屋で選ぶとなると、、
絶対選らばなそうだから(笑)あえてチョイス

この本を読んで

歩くことは趣味や健康の王様だと言います

確かに…ただただ歩いていると、、

僕は綺麗な景色を思わず携帯でパシャっと写真おさめたくなります
また人によっては、、
植物観察やバードウォッチングの楽しさに気づくことがあるかもしれません

そういう意味で趣味の王様といえますね

また、生活習慣病などを改善することも歩くことで可能です

…健康の王様です(笑)

明治時代のサラリーマンは1日3万歩くらい歩いてたそうです
現代人は1万歩も歩かないことがしばしば…

がんばりましょう

No.025 辛淑玉『悪あがきのすすめ』岩波新書

新書の速読に挑戦
1時間ほどで読めたけど…まだまだだめですね

この本を読んで

現代日本は「弱い」ということが悪とされる時代であるといいます

弱者の肩を持つと批判される時代になってしまっているのです
つまり、現代日本には弱者の痛みに共感する力が欠落しているといいます

在日朝鮮人の立場を考え、靖国参拝を批判すれば、「反日」と言われ
女性の立場を考え、あーだこーだいえば、「フェミナチ」と言われ…

自分も恥ずかしながら、、
派遣ぎりにあった人に対しては「派遣社員になった自分が悪いんじゃないの」
と、実は考えておりました、冷たいですよね、ホント

こういった世間、社会の批判を怖れず、
悪あがきをして差別や不正を取り除こうとする人こそ善だと筆者は述べます
「社会に波風たたせないため」というような表面的な善のせいで、
差別や不正が温存されるならそれは善ではないのです

筆者は弱者やその協力者が「正義」「平等」「公正」を求めて批判を怖れず行動すること…
つまり、この著書でゆー悪あがきを奨励しています

在日朝鮮人3世、
そしてフェミニストである筆者ならではの鋭い目線であると感じます


No.024 石田淳『すごい「実行力」』知的生きかた文庫

古本屋で速読
こーゆーノウハウ本なら速読がそこそこできるかな

この本を読んで

実行力をつけるためには…まず、物凄い動機を考えること

そしてやりたい行動に必要性とメリットをもたせ、それを明確にする

結果は行動で変わるのだから、
結果を変えたきゃ行動を変えるべし

行動を変えるには…まず、行動を望むものとやめたいものに二分することが大切
そして望むものだけやるようにすれば良い

15分で立ち読みしたんですが、理解度はどんなもんでしょう…

No.023 R・カールソン『小さいことにくよくよするな!』サンマーク文庫

こーゆー系もね、たまには

この本を読んで

落ち込んだりしてる訳ではないんだけど、
今がハッピーだと思えないんだよね

すべては小さなこと
小さなことにくよくよしない

これをモットーに…

幸せな人は、不安、落ち込み、憂鬱、ストレスなどを抱えたとき
やがてまた幸せな時がくる事を知っている

だから慌てないし、抵抗しない

自分も今度落ち込んだら、
リラックスして優雅さや穏やかさを保ってみようと思う

No.022 吾郷慶一『ライン河紀行』岩波新書

前に一度読んでみようと思って
ブックオフで購入したものの挫折、そして再チャレンジ

この本を読んで

ユーロが単一通貨として適用される以前にかかれたものであるので
少し時代遅れ感はあった

No.021で学んだ速読術を練習してみようと思いチャレンジしたが
1冊読むのに1時間あまり…、そして理解度も低くまだまだ鍛錬が必要だ

『共産党宣言』などの斬新なアイデアを出したマルクスが
なんとカトリックの強い保守的なドイツの街、トリーアで生まれ育った
…などのちょっとしたエピソードや、

EU加盟国の増加で多様性が出てきて、
統一の理念が揺さぶられている現状…

それらを少し知れたのでよかったのかな

速読術制覇の道のりはまだまだ、、遠い



No.021 斉藤英治『すごい速読術』ソフトバンク文庫

早く読みたかったゼ
No.017でいろいろと興味を抱かせていただきました、斉藤英治さんの本です

この本を読んで

"本を読むことが大切だ"

…そのことはNo.002、No.007、No.017、No.020などでしっかり理解した

しかし、いざ本を読み始めるとひとつの壁にぶつかるんすよ

それはいくら必死に読んでも一般人並の読書ペースを抜け出せないとゆーこと

教養、知識…読書で得ることができるものを自分の武器としたいなら、
一般人を超える読書量が必要なことは自明であります

この本は最高です、成毛流を実践するためにもこの本は、、使える^^

ここで、一皮向けられそうです

No.020 竹中平蔵『竹中式マトリクス勉強法』幻冬舎

家のこたつの上にボッと置いてあったんで

この本を読んで

ゴールのある勉強とない勉強…
人生を戦うための武器としての勉強と人間力を鍛えるための人と人を結ぶ勉強…

今やってる"勉強"をこのマトリクスでそれぞれあらわすと…

目標地点が鮮明になり、今の自分がよくわかるといいます。


人生を戦うための武器としての勉強と人間力を鍛えるための人と人を結ぶ勉強…

どちらも欠かすことはできないものだから、
一度今の"勉強"を見直してみてバランスを確認してみようと思いました

また時間の使い方、基本の大切さなど…
今まで読んだこーゆー系のノウハウ本と同じような事が書いてあり、再確認できました

No.019 ギャビン・ライアル『深夜プラス1』(2007) ハヤカワ文庫

成毛さんの著書で
『鷲は舞い降りた』とともに現在の冒険小説の礎として紹介されていました

この本を読んで

1回読むだけでは気づかない伏線がたくさん敷いてあったはずです
もう一度読み直したとき、、

『鷲は舞い降りた』で感じた感動こそまだ味わえていませんが^^;

あーあそこはコーユーことだったのねって納得し
面白さをもっと感じられる本なんだろう思います


他にも読みたい本があるので再読はまたの機会にとっておくことにします